> サーキット・ブレーカー制度

日経225(先物・mini・オプション)の用語集

サーキット・ブレーカー制度とは

取引が過熱したとき、取引を一時中断することで投資家の過熱感を鎮め、冷静な投資判断ができる機会を設けるための措置。ある一定の変動幅を超えて先物価格が急騰あるいは急落し、かつ理論価格から一定幅を超えて乖離した場合、取引を15分間中断する。

先物取引でサーキット・ブレーカー制度が発動された場合、オプション取引においても発動対象先物限月と同限月及びその前の2限月の最大3限月を対象に同時に中断されます。